太陽光の税務調査その1
2015年05月11日
先日、お客様の税務調査で東北まで行ってきました。
弊社で太陽光専業の法人を設立した方で、1期目で消費税還付の申告をしたところ、税務署からお尋ねが有り、調査をしたいとのこと。
通常税務調査は過去3期分の申告内容を見ますので、新設法人は4期目に入ると調査が来やすいと言われてます。
今回は1期目が終わり、2期目に入ったところで調査が来たので珍しいケースとなります。
ただ、原因ははっきりしており、消費税還付です。
このお客様は一旦個人で購入した設備を法人設立を期に法人へ譲渡したのでその点を主に確認したかったのかと思います。
ですが、この点が見られるというのは百も承知で、個人→法人間の譲渡契約書は作成済みです。
さらに調査の2週間程前にお客様と打ち合わせをし、準備書類等の漏れがないようにして調査当日を迎えました。
次回に続きます。