分散投資と集中投資(リターンを大きく、リスクを小さく)

2016年10月09日

よく分散投資をするのがいいと言われています。

しかし個人的には資産を築こうとするならば、集中投資が重要だと思います。

 

分散投資をすれば、確かに一つ一つの投資に対するリスクは少なくなります。しかしそれは、同時に一つ一つの投資からのリターンも少なくなるということを意味します。

それであるならば、自分の得意で情熱を持てる投資対象一つに対して集中的に投資をする方がリターンも大きくなりますし、逆説的でありますがリスクも小さくなる(あるいはコントロールできる)と考えています。

 

私の場合、その対象が太陽光でした。

最初の太陽光を購入したのは3年ほど前で、最初はもの凄く小さい規模(14.4kw,500万程度)から始めました。というより、小さい規模から始めるしかなかったのです。

何故なら私が社会人1年目がやっと終わり、社会人2年目に入った時のことで、借入に対するノウハウもなければ、信用力もなかったからです。

しかし、実際に太陽光に投資してみることにより、理解が深まり、更に投資をしてみたいと思うようになりました。

 

そうなると太陽光や融資に対して勉強する気が湧いてきます。

信頼のおける太陽光の業者様とお付き合いができ、金融機関ともパイプができました。

1区画目はH25年の10月に公庫で、2区画目はH26年2月にアプラスで、3区画目はH27年2月に公庫で借りました。

そして1年半ほど銀行融資のために自己資金や自分の属性を高める準備を重ね、今回地銀と公庫で複数区画を購入しました。

 

今回の追加購入で借入総額は億を超えています。

しかし、キャッシュフローは十分出る予定ですし、税金の還付により自己資金として出した金額以上を早期回収できます。

 

個人的には最初の1区画目の借入が500万のみの状態よりも、現状の億の借入がある方がリスクが下がっていると思います。

何故ならば、仮に1区画が発電しない状態になっても、他の区画からのキャッシュフローで返済は補えるからです。
(もちろん売電収入に対する利益保証の保険をかけ、万が一のことはないようにリスクヘッジもしています)

 

このように集中投資をすることにより太陽光に対するリテラシーが深まり、リターンは大きく、リスクは小さくしていくことができました。

そしてこのリスクは規模を拡大していくことによりさらに小さくできると考えています。

 

投資に関しては色々な考え方があり、どれが正しくて、どれが間違っているということは、その人に置かれている状況や目指すものによって変わってくるのでしょう。

ただ、私は上記のような考え方が好きですし、私の今の個人的な状況を考えると合っているだと思います。

 

最近は追加購入したことにより、自分の中の投資に対する考え方を整理する機会が多く、少し税金と関係のない記事になりました。

 

 

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