開始から6年の売電収入実績公開!!太陽光の本当の劣化率は?

2020年08月13日

開始から6年の実績公開!! 太陽光の本当の劣化率は?

 

言うまでもなく太陽光は20年の長期投資です。
でも来年どのくらい経年劣化して発電量が落ちるのか?5年後は?10年後は?

将来の劣化率を知らずに長期投資を行うことは自殺行為です!
10年とまでは行きませんが、開始から6年の実績が出たので、私の太陽光の実績を公開していきます!!

読んで頂ければ、劣化率のイメージがつかめ、今後の投資において、より正確な判断ができると思います。
なお、途中で消費税増税があったため、売電収入の金額ではなく、発電量(kwh)で比較しています。

 

第1号発電所の劣化率

キャプチャ1

1号発電所は、3年目には1年目と比べて12%程発電量が減少していまが、4年目には3年目よりも約8%発電量がアップしています。
というより一番発電量が悪いのが3年目で、このあたりは単純に天候の影響だと思います。
1年目の発電量が圧倒的に大きいのですが、これは劣化というよりも、1年目の発電量が良すぎたのだと思います。

 

実際に1年目については業者さんから頂いた予想シミュレーション比で21%のプラスの発電量となっています。
(この業者さんは予想が保守的だったのだとは思いますが。。。)

数字だけで見ると結構劣化しているように見えますが、仮に1年目の数値を異常値と考え、2年目の数値との比較で考えると、以下のような感じです。

キャプチャ3

これを見ると増減でプラスよりもマイナスの数値の方が大きいので、劣化はしているように思えますが、それよりも天候の影響の方が大きそうだと感じます。

 

第2号発電所の劣化率

キャプチャ2

2号発電所は1年目よりも3年目、4年目、5年目の発電量が大きくなっています。
1号発電所とは逆に1年目の発電量が控えめだったのかもしれません。

 

発電量の順番は
4年目>5年目>3年目>1年目>6年目>2年目
となっており、特段劣化を感じません。

 

というより劣化自体は多少しているのだと思いますが、それ以上に天候等の外部要因による作用が大きいのだと思います。
シミュレーション比もまずまずというか、ほぼシミュレーション通りという感じです。

 

まとめ

 

 

・経年劣化はしているとは思うが、それよりも天候の影響の方が大きい。
・実際にしっかりとメンテナンス等されていれば、大きく劣化することはなさそう。

 

ちなみに今は多くのモジュールで、メーカーによる出力保証が付されています。
例えば設置から12年目までは90%保証、25年目までは80%保証がされることもあります。

もちろんこの保証の適用には諸条件がありますが、こういった保証を設けていることからも、大きく劣化する可能性が低いということがわかると思います。

 

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